LEコース 年間予定と留学形態
LEコースの留学は十分な事前指導を受けたあとに、1年生の1月に出発し2年生の12月に帰国します。帰国後30単位が一括で与えられますので次の学年へ進級でき、3年間で卒業できます。
帰国後は特別カリキュラムによる大学受験サポートや英語力を維持するためのイマージョンプログラムがあります。
交換留学先はオーストラリア、ニュージーランド、カナダです。中3ですでに英検3級、準2級の実力があれば、交換留学生に選ばれるチャンスが高くなります。(交換留学では留学先の高校の授業料が免除になるので、年間130万から190万円くらいの費用ですみます。本校では今年度12名の交換枠をいただいています)。卒業生は留学によって得た高い英語力と広い視野、自己表現力を活かし、スピーチコンテストなどで全国大会出場を果たし数々の実績を残しています。
留学前 年間スケジュール(2010年度予定)
※詳細はお問合せまたは説明会開催時にご質問下さい

留学形態について
留学には、「目的別留学」と「交換留学」があります。
「目的別留学」・・国のみの指定が可能な交換留学とは異なり、あらかじめ希望により留学国(オーストラリア・ニュージーランド・カナダ)の学校を指定することが可能なプログラムです。
授業料を負担していただくことになりますが、英語力を補うための授業(ESL)が提供できる学校になるので、授業への適応が容易となる特徴があります。
オーストラリア---クィーンズランド州の公立高校派遣プログラム 費用---約280万円+諸費用
ニュージーランド---ニュージーランド公立高校派遣プログラム 費用---約260万+諸費用
カナダ---カナダ公立高校地域指定派遣プログラム 費用---約320万円+諸費用
「交換留学」・・国の選択肢はありますが、地域や高校を限定することはできませんが、現地の高校の授業料が免除され、費用は100万円程度抑えることができます。
オーストラリア・カナダは5名、ニュージーランドは2名の枠がありますが、条件があります(入学後4月、5月に行うSLEPテスト、中学・高校の成績や出欠状況、面接などで総合的に決められます)。
入学後7月中に決定します。5名、5名、2名の枠に入らなかった場合は、目的別留学に切り替えていただきます。
★LEコースの留学は、留学機関JFIE(日本国際交流振興会)を通して行われています。他の留学機関を通して留学することはできません。
※留学中の生活と、帰国後の進級について
・現地の高校の授業から希望する科目を選択し現地のクラスメートとともに授業を受けます。
(事前英語研修がついたり、HSP(集中英語学習プログラム)がつく場合があります)
・留学中はホストファミリー宅に滞在し、家族の一員として過ごします。
・留学中の単位は一括して認められるので帰国後は次の学年に進級、3年間で卒業します。
・高校2年次の帰国後の12月から3月の期間は、国語、地歴は週8時間ずつ、英語は週12時間ずつの特別講座を行い、留学のため履修できなかった部分を補います。
※本校の授業料について
留学中、授業料は納めていただきますが、教育充実費と施設設備費は免除されます。
LEコース3年間のアクションプラン
近年の大学入試では、国立大学にせよ、私立大学にせよ、推薦入試、AO入試の枠が飛躍的に拡大し、今や全国の約半数がこの入試形態で入学しています。これらの入試で大きく評価されるのが、英検・TOEFLなどの高いスコアや、小論文などを通して測られる体験・知識・批判力などの総合的な学力です。留学という貴重な体験が、これらに生かされたのは言うまでもありません。また一般入試でも、近年は、3科目入試だけでなく、2科目入試や1科目入試も増加し、高い英語力があればこれらの入試にも有利に働きます。
こうした大学入試状況をふまえ、皆さんの進路をサポートするために、LEコースでは、次のようなアクション・プランを準備しています。
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1年次
★英語力をつける
・「土曜講座」
Media Logやオンライン学習をはじめ留学に必要な語学力をつける
・ESL教師による夏季集中講座
(留学前は特に文法を確実に!)
★総合力をつける
小論文対策
・時事問題対策
・読書、できるだけ多分野を
2年次
留学中も意識的に学習を!
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留学すれば、リスニングとスピーキングは誰でも伸びる。大事なのは読解力やライティング力
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日々の宿題に必死に取り組もう
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メールで定期的に担任とライティング力をチェック
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文化の違い、社会の違いを日々観察、日本と比較し、留学体験を深めよう。
帰国後の英・国・地歴の特別集中講座、
帰国後の英語力診断、個別の進路指導開始
3年次
・目標の早期決定 一人一人に応じた進路指導
・英検、TOEFL、TOEIC対策
・大学に応じた小論文対策
・プレゼンテーション対策
・面接、志望理由書対策
・英語以外の教科を英語で学ぶ
イマージョン・プログラム "World Topics"など
帰国後すぐにSLEPテストにより英語能力を判定します。ほぼ全員において、
留学の成果が出ていることが以下の表からお分かりになると思います(2009年1月帰国生徒)
